告知のお話し

長文が消えてしまって、ふ~っと溜息(笑)
やっと思い出しながら書いてみます
(でも、長文じゃ無いかも)


婦人科検診を数年受けてなかった私
でも、凄く気になる症状があったから、初めに市立病院に診察に行きました

婦人科は初診だったので、先ず受付で問診表と数枚の用紙を貰いました
その中に 告知を選択する用紙に記入して提出した

少し前の事なので、文面までは覚えていませんが
悪性だった場合
・本人にのみに全てを告知して欲しい
・本人と家族に告知して欲しい
・家族のみに告知して欲しい

こんな感じだったと思います
私は、本人と家族に全てを告知して欲しい に○をしました

細胞診で2bが続き、3bになった後の組織診 
検査を終えて、厳しい表情で説明して下さったDr
私の希望通り、本人に全てを告知して貰いました

結果報告の時だけ旦那が居たので、旦那も一緒に聞いていたのですが
以外と私の方が冷静で、旦那の方が動揺してたかも知れません
私は、自分の病気の進行も気になりながらも
先ず頭に浮かんだのは、家の事、子供の事・・・
旦那は単身赴任で居ないし、どうしよう それが先ず第一でした

それまでに、ネットで調べて”ガン”だろうと確信してたので
「やっぱり・・・」って思いでしたが、やはり告知を受けるって事はショックです

今は、本人にも告知をされる時代です
あの時 本人に告知しない を選択してたら

旦那は私に秘密を背負う事になり、きっと辛い思いをしたんだろうなって思います
聞いたら何て嘘をついてたのかな??
いつ私に話そう って悩んで悩んで苦しんだんだろうなって思うと
自分の選択は間違いじゃ無かったと思いますね

もし これが逆だったなら・・・
家族が告知されたら私は泣き崩れるかも知れません
この先 どう支えて行こうかと悩み苦しむでしょう
そう思うと、主人には感謝しないといけませんね

センターでは、告知の紙を記入した記憶が無いのですが
最初のカンファレンスの時に、聞かれたのかも知れませんね

センターのDrは、内診の後 「ガンですねぇ 手術しましょう 全摘だね」 
さら~っと告知して下さいました^^;
はい??? 全摘ですか?? みたいな
でも、自信に溢れた話し方で優しさもあり
「ここでお世話になろう」何の迷いも無く安心したのを覚えています
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by pretty-mama0717 | 2007-04-18 10:47 | 1年~2年
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