耳鼻科

耳鼻科に行って来ました

気になってた『突発性難聴』の事を聞いて来ました
4年前に難聴になり、それが完治して無かったのでしょうか??
突発性難聴は繰り返すのでしょうか??

聞いてみたところ
低音難聴 ← これが私の病名らしいです
低音難聴は突発性とは言わないそうで、メニエルから来てる事が多いのだそうです
メニエルでも眩暈や吐き気、耳鳴りを伴わないものがあり
それでは無いか?? と言うことでした
低音難聴の場合、ストレスや体調の変化で耳の閉塞を感じたり聞こえが悪くなるそうで
症状を繰り返すそうです

難聴は診断と治療が難しいらしく
突発性難聴だと早い治療で完治するみたいですが
慢性になると耳鳴りがしたり、眩暈がしたり とても辛い病気です・・・

幸い 耳鳴りも眩暈も無いのですが、これから先 注意が必要ですね
次は2週間後に聴力検査をするそうです


今日は、代休で休みだった息子も連れて行きました
アレルギー性鼻炎の彼は、年中クシャミと鼻づまり^^;
この時期 特にひどいの
中々病院に行く時間が無いので、こんな時じゃ無いと行けないし
嫌がる息子を「服買ってやるから」と服で釣って(笑)

小さい頃から耳鼻科が大っ嫌い!!
診察台で暴れるので押さえつけていましたが、さすがに大人しくしていました(爆)
でも、冗談では無く 去年までぐらいは診察台で動いてましたから\(゜ロ\)(/ロ゜)/

布団も防ダニにしたり、空気清浄機を部屋につけていますが
全く改善されず・・・ どうしたもんでしょね??




【難聴 一方の低音性神経性難聴】

神経性難聴を来す疾患は多いのですが、その中で特別に片方の耳の低音部だけ低下す
る難聴があります。

最近では『低音型突発難聴』といわれる範疇のものもあったり、下の『蝸牛型内リン
パ水腫』と特に分類される反復性の聴力低下もあります。

1)蝸牛性内リンパ水腫について。メニエル氏病の項も参考にされてください。メニ
エル氏病は内リンパ水腫といわれていますが、その中でも特に前庭型メニエル氏病(
めまいの反復)蝸牛型メニエル氏病 (聞こえ低下反復)メニエル氏病(めまいと聞
こえの低下の反復)で症状に分けれるとしました。その『蝸牛型内リンパ水腫』つま
り蝸牛型メニエル病というのがあって

1めまいがない。
2低音部難聴がよくなったり、あるいは発作的に悪くなる繰り返しをする。
3グリセロールテストなどメニエル氏病検査で証明される。

前庭、つまりめまいの中枢には影響なしですのでめまいを伴わない例がほとんどです。
特にこれは初発が突発性難聴の低音型に似てるので経過を見て繰り返すようならこの
判定となることもあります。

ただ、この場合はじめは聞こえの低下と改善反復ですが、
次第にめまいも伴います。低下の時は突発性難聴の治療に準じたり、
副腎皮質ステロイドを使うこともあります。

ただこの鑑別はウイルス感染や音響障害、突発性難聴、突発難聴、
圧外傷、外リンパ漏なども必須ですし、蝸電図やグリセロールテストなども必要にな
ります。(メニエル氏病の項を参考に)


2)低音型突発難聴急に発症する難聴でも(突発性難聴の項参考)特に片耳低音部の
み低下する例があります。LSTD,低音型突発難聴といいます。

特に片方の耳の低音部だけ低下しますが、難聴の程度が軽いので、
自覚的に低音部の耳なり、耳閉感、自分の声がこもるなどで来られ、
一見話だけでは耳管狭窄症や急性中耳炎と聞こえの話に関しては似てるけど、
聴力検査では骨導、つまり感音性難聴をしめします。
(難聴の項を参考に)大部分が治癒しますが、これも治療は突発性難聴と同様にする
もの、治癒率も高くまた自然治癒もあるとも言われています。

副腎皮質ステロイド使用なども、突発性難聴の項を参考にしてください。

ただこれが一回で治癒しても繰り返す場合、上記の
蝸牛性内リンパ水腫や外リンパ漏、内耳窓破裂などさまざまな疾患を鑑別しないとい
けないので経過を追わないといけないでしょう。

初発で軽い片方だけの低音難聴は共通しています。 ただ『繰り返すか繰り返さないか』
とか『経過観察』で違ってきます。日常的な経過もさることながら聴力の経過、薬物へ
の反応などで分類していく場合も多いです。

特にこれらは難聴が軽いので難聴と気づかず、低音部の耳なり、耳閉感、自分の声が
こもるなどで来られ、話だけでは耳管狭窄症や急性中耳炎などと治療される例もあり
ます。そういった伝音性難聴として、治療してもなかなか治りません。

やはり気導骨導(難聴の項参照)の両方の検査を要することもあります
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by pretty-mama0717 | 2006-10-02 21:53 | Diary
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