ワクチン

政府は8日、若い女性が発症する子宮頸(けい)がんや乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防できる3種類のワクチンについて
希望者が原則無料で接種できるよう公費補助を行う方針を固めた。

年内にも無料接種を開始する考えで、2010年度補正予算案に関連経費を盛り込む。
費用は約2000億円と見込まれ、国と地方で折半する方向で調整する。

無料とするのは、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)、小児用肺炎球菌の各ワクチン。

子宮頸がんは20~30歳代に患者が多く、推定で年間約2500人が死亡している。
11~14歳でワクチンを接種すれば感染を7割減らせるとされるが、費用が5万円程度と高い。
助成を求める要望が強く、地方自治体によっては独自に助成制度を設けているところもある。





遅いよ~~~!もっと早く実施されてえば助かる命も沢山あったのに
無料になったら、早々娘に接種させよう
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by pretty-mama0717 | 2010-10-09 08:42 | 3年~4年
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